縞太二の治療室

SYMPTOMS

こんな症状でお悩みの方へ

「どこに行っても良くならない」「原因がわからないと言われた」――そんなお悩みを抱えていませんか?

当院では、肩こり・腰痛といった日常的な痛みから、 自律神経の乱れや不眠、冷え性などの全身的な不調まで、 幅広い症状に対応しています。

東洋医学では、同じ症状でも原因は人それぞれ。 脈診・問診を通じて、あなたの身体が発するサインを丁寧に読み解き、 根本からの改善を目指します。

CONDITIONS WE TREAT

対応している症状

以下の症状をはじめ、さまざまな不調に対応しています。お気軽にご相談ください。

肩こり・首こり

デスクワークや姿勢の乱れによる慢性的なコリ

腰痛・ぎっくり腰

急性・慢性の腰の痛みや動作時の違和感

頭痛・偏頭痛

緊張性頭痛や偏頭痛の緩和と予防

神経痛・しびれ

坐骨神経痛や手足のしびれ・ピリピリ感

自律神経の乱れ

めまい・動悸・息切れ・倦怠感などの不定愁訴

不眠・睡眠障害

寝つきの悪さや中途覚醒、浅い眠り

冷え性・むくみ

手足の冷えや水分代謝の低下によるむくみ

女性特有のお悩み

生理痛・PMS・更年期症状・不妊のサポート

ストレス・不安

精神的な緊張や不安感、気分の落ち込み

胃腸の不調

食欲不振・胃もたれ・便秘・下痢など消化器症状

眼精疲労

目の疲れ・かすみ・ドライアイに伴う不調

スポーツ障害

運動による痛みやケガのリハビリ・予防

慢性疲労

休んでも取れない疲労感・だるさ・倦怠感

ED・男性のお悩み

男性機能の低下や泌尿器系の不調

一人ひとりに合わせた治療を

同じ症状でも、原因は十人十色。東洋医学の「証」に基づくオーダーメイド治療

COMMON CONDITIONS

よくあるご相談 TOP 5

特に多くご相談いただく5つの症状について、東洋医学的な考え方と当院のアプローチをご紹介します。

01

肩こり・首こり

東洋医学的な考え方

東洋医学では、肩こり・首こりは「氣血の滞り」として捉えます。長時間の同じ姿勢やストレスにより、肩や首の経絡(けいらく)を流れる氣と血が停滞し、筋肉が硬直します。また、「肝」の機能低下(肝鬱気滞)が関わっていることも多く、精神的な緊張が身体の緊張として現れます。

当院の治療アプローチ

まず脈診で氣血の状態を確認し、滞りの原因を特定します。肩井(けんせい)・天柱(てんちゅう)・風池(ふうち)などのツボへの鍼灸で局所の血流を改善しつつ、全身の氣の巡りを整える施術を行います。氣功を併用することで、深層の緊張まで解きほぐします。

期待できる効果

肩・首の可動域の改善、頭痛の軽減、睡眠の質の向上、ストレス緩和

02

腰痛

東洋医学的な考え方

東洋医学では、腰は「腎の府」と呼ばれ、腰痛は「腎」の機能低下と深い関係があります。加齢や過労による腎氣の不足(腎虚)、冷えによる経絡の阻滞(寒湿腰痛)、氣血の瘀滞(おたい)による痛みなど、原因はさまざまです。ぎっくり腰のような急性症状も、慢性的な体質の乱れが背景にあることが少なくありません。

当院の治療アプローチ

腎兪(じんゆ)・大腸兪(だいちょうゆ)・委中(いちゅう)など腰部の要穴への鍼灸に加え、腎氣を補う全身治療を行います。冷えが原因の場合はお灸を多用し、温めながら巡りを改善。急性期にはまず痛みの緩和を優先し、その後に根本的な体質改善へと移行します。

期待できる効果

痛みの軽減・消失、腰の柔軟性の回復、再発予防、腎機能の強化

03

自律神経失調症

東洋医学的な考え方

東洋医学では、自律神経の乱れを「氣の失調」として理解します。ストレスや生活習慣の乱れにより「肝氣(かんき)」が鬱滞すると、めまい・動悸・不安・胃腸障害・不眠など多彩な症状が現れます。西洋医学では「異常なし」と言われることも多い不定愁訴ですが、東洋医学では身体のサインとして丁寧に読み解きます。

当院の治療アプローチ

百会(ひゃくえ)・内関(ないかん)・太衝(たいしょう)など、自律神経の調整に効果的なツボを中心に施術します。氣功による深いリラクゼーションで交感神経の過緊張を緩和し、副交感神経を活性化。呼吸法の指導も行い、日常生活でのセルフケアをサポートします。

期待できる効果

不定愁訴の改善、睡眠の質の向上、精神的な安定、全身のバランス回復

04

頭痛

東洋医学的な考え方

東洋医学では、頭痛を「風邪(ふうじゃ)の侵入」「肝陽上亢(かんようじょうこう)」「血虚(けっきょ)」「瘀血(おけつ)」など、複数のタイプに分類します。痛む場所や痛み方、時間帯によって原因が異なり、それぞれに適した治療法があります。鎮痛薬で抑えるだけでは根本的な解決にはなりません。

当院の治療アプローチ

頭痛のタイプを脈診と問診で見極め、合谷(ごうこく)・太陽(たいよう)・風池(ふうち)などの頭痛特効穴を中心に施術します。緊張性頭痛には肩首のコリを解消する治療を、偏頭痛には肝の氣を整える全身治療を行います。頭痛の出ない身体づくりを目指します。

期待できる効果

頭痛の頻度と強度の軽減、鎮痛薬の使用減少、首肩のコリ改善、集中力の回復

05

冷え性

東洋医学的な考え方

東洋医学では、冷え性は「陽虚(ようきょ)」すなわち身体を温めるエネルギーの不足として捉えます。「脾」や「腎」の陽氣が低下することで、手足の末端まで氣血が行き渡らなくなります。冷えは万病のもとと言われ、放置すると免疫力の低下、婦人科系の不調、消化機能の低下など、さまざまな不調の引き金となります。

当院の治療アプローチ

関元(かんげん)・足三里(あしさんり)・三陰交(さんいんこう)など、身体を温めるツボへのお灸を中心に施術します。腎陽を補い、脾の運化機能を高めることで、内側から温まる身体づくりを目指します。氣功による氣の巡り改善も、末端冷え性に効果的です。

期待できる効果

手足の温かさの回復、基礎代謝の向上、免疫力の強化、婦人科系症状の改善

FOR THOSE WHO HAVEN'T FOUND RELIEF

他院で改善しなかった方へ

「整形外科で異常なしと言われた」「整骨院や整体に通ったが良くならない」 ――そのようなお声を、当院では数多くいただいています。

西洋医学では画像診断や数値に現れない不調も、 東洋医学の脈診・問診では、氣血の流れや臓腑のバランスから 原因を見つけ出すことができます。 検査で「異常なし」と言われた症状にこそ、 東洋医学が力を発揮する場面は少なくありません。

三十年の臨床経験をもとに、あなたの身体と真摯に向き合います。 一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

病を治すのではなく、
人を治す。

― 東洋医学の基本理念

まずはお気軽にご相談ください

お身体の不調でお悩みの方、他院で改善しなかった方、東洋医学30年の経験を持つ院長が丁寧に対応いたします。