心と身体の落ち着きを取り戻す
急に胸がドキドキする。階段でもないのに息苦しい。心電図では異常がないと言われたのに気になる ―― 動悸は心臓そのものではなく、自律神経・氣の巡り・心身の緊張から来ることもあります。東洋医学では、お身体全体の見立てから「なぜ脈が乱れるのか」を整えていきます。
ABOUT
動悸の感じ方はお一人おひとり違います:
動悸は心臓・甲状腺・自律神経・貧血など多くの原因があります。
初めての動悸、長く続く動悸、胸痛・呼吸困難を伴う動悸は、必ず循環器内科の受診をお願いします。検査で異常がない方の補完的なケアとして鍼灸をご提案しています。
TCM PERSPECTIVE
東洋医学では、動悸は 「心 (しん) の働きの乱れ」 と捉えます。心は血脈を司り、神 (精神) を宿す臓器です。
当院でよく見立てるパターン:
動悸の感じ方によって整える経穴と施術が変わります。
OUR APPROACH
鍼灸では、見立てた証に合わせて内関 (ないかん)・神門 (しんもん)・膻中 (だんちゅう)・心兪 (しんゆ) などの経穴に鍼を打ち、心の働きと氣の巡りを整えていきます。
氣功では、胸郭まわりの硬さをゆるめながら、呼吸を深めていきます。動悸が出るタイミングと身体の緊張の関係を一緒に見つけていけることが多いです。
施術中の動悸の出方も丁寧に伺いながら、無理のない強度で進めます。完全個室・1 名対応のため、人目を気にせずゆっくり身体を預けていただけます。
CASE STUDY
以下は当院にお越しいただいた方の例です。施術の効果には個人差があります。
30 代女性・営業職 (会議前の動悸でお越し)
「人前で話す前にドキドキが止まらない」とのこと。脈と腹診から「肝氣鬱結 + 軽度の心陰虚」と見立て、肝経・心経を中心に施術。週 1 回のペースで通っていただき、2 か月ほどで「会議前の動悸が以前ほど気にならなくなった」「眠りも深くなった」とおっしゃっていました。
WHY CHOOSE US
動悸の「出方」と「背景」を東洋医学の視点で丁寧に見立てます
心電図に異常がないが続く動悸の補完的なケアとして
動悸が気になる時も、人目を気にせずゆっくり休めます
心身の緊張を、鍼灸だけでは届きにくい層にもアプローチ
FAQ
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