縞太二の治療室

心と身体の落ち着きを取り戻す

動悸でお悩みの方へ

急に胸がドキドキする。階段でもないのに息苦しい。心電図では異常がないと言われたのに気になる ―― 動悸は心臓そのものではなく、自律神経・氣の巡り・心身の緊張から来ることもあります。東洋医学では、お身体全体の見立てから「なぜ脈が乱れるのか」を整えていきます。

ABOUT

動悸とは

動悸の感じ方はお一人おひとり違います:

  • 拍動を強く感じる: 普段意識しない心拍が気になる
  • 脈が速い・遅い: 安静時でも 100 を超える、または 50 を下回る
  • 脈が飛ぶ感じ: 一拍抜けるような違和感 (期外収縮)
  • 不安・息苦しさを伴う: パニック様の症状を伴う

動悸は心臓・甲状腺・自律神経・貧血など多くの原因があります。

初めての動悸、長く続く動悸、胸痛・呼吸困難を伴う動悸は、必ず循環器内科の受診をお願いします。検査で異常がない方の補完的なケアとして鍼灸をご提案しています。

TCM PERSPECTIVE

東洋医学から見た動悸

東洋医学では、動悸は 「心 (しん) の働きの乱れ」 と捉えます。心は血脈を司り、神 (精神) を宿す臓器です。

当院でよく見立てるパターン:

動悸の感じ方によって整える経穴と施術が変わります。

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

鍼灸では、見立てた証に合わせて内関 (ないかん)・神門 (しんもん)・膻中 (だんちゅう)・心兪 (しんゆ) などの経穴に鍼を打ち、心の働きと氣の巡りを整えていきます。

氣功では、胸郭まわりの硬さをゆるめながら、呼吸を深めていきます。動悸が出るタイミングと身体の緊張の関係を一緒に見つけていけることが多いです。

施術中の動悸の出方も丁寧に伺いながら、無理のない強度で進めます。完全個室・1 名対応のため、人目を気にせずゆっくり身体を預けていただけます。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

以下は当院にお越しいただいた方の例です。施術の効果には個人差があります。

30 代女性・営業職 (会議前の動悸でお越し)

「人前で話す前にドキドキが止まらない」とのこと。脈と腹診から「肝氣鬱結 + 軽度の心陰虚」と見立て、肝経・心経を中心に施術。週 1 回のペースで通っていただき、2 か月ほどで「会議前の動悸が以前ほど気にならなくなった」「眠りも深くなった」とおっしゃっていました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

30 年の臨床経験

動悸の「出方」と「背景」を東洋医学の視点で丁寧に見立てます

検査異常なしの方の選択肢

心電図に異常がないが続く動悸の補完的なケアとして

完全個室・1 名対応

動悸が気になる時も、人目を気にせずゆっくり休めます

氣功併用

心身の緊張を、鍼灸だけでは届きにくい層にもアプローチ

FAQ

よくあるご質問

不整脈の薬を飲んでいますが、施術を受けて良いですか?
服薬中の方の補完的な施術も対応しております。お薬の調整は処方医とご相談ください。
施術中に動悸が出たら?
すぐにスタッフへお声がけください。施術を中断し、安静にしながら対応します。
パニック症状にも効果がありますか?
パニック障害の方の補完的な施術も対応しております。心療内科などの主治医と並行してご利用ください。

動悸の背景を、東洋医学の視点で見直しませんか

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。