縞太二の治療室

心身を整えて、自然な眠りを取り戻す

不眠でお悩みの方へ

布団に入っても寝つけない。夜中に何度も目が覚める。朝起きても疲れが残っている ―― 眠りの質は、身体の調子だけでなく心の状態とも深く関わっています。睡眠薬を飲み続けることに不安を感じながら、別の方法を探していらっしゃる方に、東洋医学のアプローチをご紹介します。

ABOUT

不眠とは

不眠の症状はお一人おひとり違います。次のいずれか、または複数のかたちで現れます:

  • 入眠困難: 布団に入って 30 分以上眠れない
  • 中途覚醒: 夜中に何度も目が覚め、再入眠が難しい
  • 早朝覚醒: 予定より 2 時間以上早く目が覚めてしまう
  • 熟眠障害: 眠っているはずなのに疲れが取れない、夢を多く見る

不眠が 1 か月以上続いていらっしゃる方、日中の倦怠感・集中力低下が気になる方は、東洋医学的なアプローチが合うかもしれません。

ご留意ください

症状が強く、日常生活に支障が出ていらっしゃる方は、まず医療機関の受診をお勧めします。

TCM PERSPECTIVE

東洋医学から見た不眠

東洋医学では、不眠は 「心 (しん) と腎 (じん) のバランス」 が崩れた状態と捉えます。心は「神 (しん)」を宿す臓器で、覚醒と精神活動を司ります。腎は「精」を蔵し、休息のエネルギーの源となります。

当院でよく見立てるパターン:

同じ不眠でも、なぜ眠れないかによって整える経穴 (ツボ) と施術が変わります。

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

鍼灸では、見立てた証に合わせて神門 (しんもん)・三陰交 (さんいんこう)・百会 (ひゃくえ)・安眠 (あんみん) などの経穴に鍼を打ち、心と腎のバランスを整えていきます。冷えのある方にはお灸を併用し、夜の自然な体温低下を促します。

氣功は、鍼で開いた経絡に沿って身体全体のエネルギーを循環させます。施術中に副交感神経が優位になり、お客様によっては施術中にお眠りになることもございます。それは身体が自然に休もうとしているサインで、私たちにとってとても嬉しい瞬間です。

完全個室・1 名対応のため、ご自身のペースでゆっくりと身体を預けていただけます。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

以下は当院にお越しいただいた方の例です。施術の効果には個人差があります。

30 代女性・専門職 (中途覚醒でお越し)

半年前から夜中に 3〜4 回目が覚め、朝起きてもだるさが取れないとのこと。脈と舌から「心血虚 + 軽度の肝氣鬱結」と見立て、心経と肝経を中心に施術。週 1 回のペースで通っていただき、2 か月ほどで「夜中に目が覚める回数が 1 回程度に減った」「朝の身体の重さが軽くなった」とおっしゃっていました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

30 年の臨床経験

院長が一人ひとりの「眠れない理由」を東洋医学の視点で丁寧に見立てます

薬に頼らない選択肢

睡眠薬を飲み続けることに不安がある方の補完的な選択として

完全個室

施術中の音も光も最小限に、深いリラックスを大切にしています

氣功併用

鍼灸だけでは届きにくい層に、氣功でゆっくりとアプローチ

FAQ

よくあるご質問

睡眠薬を飲んでいますが、鍼灸を併用しても良いですか?
服薬中の方の施術も対応しております。お薬の調整は必ず処方医とご相談ください。当院の施術は薬の代わりになるものではなく、お身体のバランスを整えるための補完的なアプローチです。
何回くらい通えば効果が出ますか?
お身体の状態によって異なりますが、初めは週 1 回ペースで 1〜2 か月、徐々に間隔をあけていく方が多いです。効果には個人差があります。
施術中に眠ってしまっても大丈夫ですか?
もちろんです。むしろ眠れる状態になるところが施術の意図でもあります。お気になさらずご利用ください。

眠れない夜を、東洋医学の視点で見直しませんか

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。