縞太二の治療室

「肝」を整え、自分を取り戻す

慢性的なストレス・心身の疲れでお悩みの方へ

仕事のことで頭が一杯で休まらない。理由もなく不安になる。常に緊張している感覚がある ―― 現代社会の慢性ストレスは、自律神経や免疫、ホルモンに影響します。心療内科だけでない選択肢として、東洋医学の「肝を整える」アプローチをご紹介します。

ABOUT

ストレス・心身の疲れとは

症状が強く、日常生活に大きな支障が出ていらっしゃる場合は、まず心療内科や精神科の受診をお勧めします。

  • 緊張型: 肩が常に上がっている、奥歯を噛みしめる、首こり頭痛
  • 不安型: 動悸、息苦しさ、漠然とした不安感
  • 抑うつ型: 何をしても楽しくない、やる気が出ない、朝起きられない
  • イライラ型: 些細なことで怒り、感情のコントロールが難しい

ご留意ください

症状が強く、日常生活に大きな支障が出ていらっしゃる場合は、まず心療内科や精神科の受診をお勧めします。

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

肝経のツボ (太衝・期門) を中心に、心経・心包経 (神門・内関) を組み合わせて、鬱滞した氣を流していきます。氣功は特にストレス系の不調に向き、身体上半分の緊張をゆるめ、お腹に氣を降ろしていきます。「肩がストンと落ちた」「久しぶりに息が深く吸えた」と感じていただける方が多いです。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

30 代男性・専門職 (慢性的な緊張感と不眠)

仕事のプレッシャーから眠れない日が続き、心療内科で不眠症と診断されたものの「薬以外の方法も探したい」とご来院。「肝氣鬱結 + 軽度の心血虚」と見立て、週 1 回のペースで施術。2 か月後には「夜眠れる日が増えた」「日中の緊張感が和らいだ」とおっしゃっていました。心療内科の薬は徐々に主治医の指示で減量。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

「肝」を整える視点

西洋医学にはない、ストレスを身体から整えるアプローチ

薬に頼らない選択肢

心療内科の薬と併用される方も多くいらっしゃいます

完全個室・1 名対応

静かな環境でゆっくりお話を聞かせてください

氣功で深いリラクゼーション

副交感神経が優位になりやすい状態へ

心療内科以外の選択肢として、東洋医学のアプローチを

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。