ふらつきのない、地に足のついた毎日を
朝起き上がるとふらつく。電車のホームで吐き気を覚える。検査では異常がないと言われたのに症状が続く ―― めまいは、内耳・自律神経・血流・首肩のこわばりなど多くの要素が絡みます。東洋医学では、お一人おひとりの「めまいの出方」から見立てを行い、根本のバランスを整えます。
ABOUT
めまいは出方によって 3 種類に大別されます:
めまいに伴って吐き気・耳鳴り・難聴を伴ういらっしゃる方は耳鼻科を、頭痛・しびれを伴う場合は脳神経内科の受診をお勧めします。検査で異常が見つからない、慢性的に繰り返す方の補完的なケアとして鍼灸をご提案しています。
ご留意ください
急性のめまいや初発のめまいは、まず医療機関の受診を最優先してください。
TCM PERSPECTIVE
東洋医学では、めまいは 「氣・血・水のいずれか、または複数のバランスが崩れた状態」 と捉えます。
当院でよく見立てるパターン:
同じ「めまい」でも、なぜ起きるかによって整える経穴と施術が変わります。
OUR APPROACH
鍼灸では、見立てた証に合わせて百会 (ひゃくえ)・風池 (ふうち)・完骨 (かんこつ)・三陰交 (さんいんこう) などの経穴に鍼を打ち、頭部の氣血の巡りと自律神経を整えていきます。首肩のこわばりが強い方には、肩井 (けんせい) や天柱 (てんちゅう) を併用します。
氣功は、頭部から足先までエネルギーの流れを再調整し、首肩のこわばりをゆるめます。施術中に頭が軽くなる感覚をおっしゃる方が多いです。
完全個室・1 名対応のため、めまいで体調が不安定な日も安心してお越しいただけます。
CASE STUDY
以下は当院にお越しいただいた方の例です。施術の効果には個人差があります。
40 代女性・事務職 (浮動性めまいでお越し)
半年前から「ふわふわした感じ」が続き、耳鼻科では異常なし。脈と腹診から「痰湿 + 軽度の氣血両虚」と見立て、脾経・胃経を中心に施術。週 1 回のペースで通っていただき、3 か月ほどで「ふわふわが気にならない日が増えた」「電車の中で楽になった」とおっしゃっていました。
WHY CHOOSE US
めまいの「出方」と「背景」を東洋医学の視点で丁寧に見立てます
検査では異常が出ないが症状が続く方の補完的なケアとして
体調が不安定な日も、自分のペースでゆっくり施術を受けていただけます
鍼灸だけでは届きにくい層にも、氣功でゆっくりとアプローチ
FAQ
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