寝ても取れない倦怠感を見直す
朝起きても疲れが取れない。週末ずっと寝ているのに月曜日は重い。気力が湧かず、好きだったことも億劫 ―― 慢性的な疲れは「年齢のせい」「気の持ちよう」とされがちですが、東洋医学では身体のエネルギー (氣) の不足や流れの滞りとして見立て、根本のバランスから整えます。
ABOUT
慢性疲労にはさまざまな出方があります:
ご留意ください
甲状腺機能低下、貧血、うつ病、慢性疲労症候群など医学的な診断が必要な場合があります。疲れが強く生活に支障がある方は、まず内科・心療内科の受診を最優先してください。
TCM PERSPECTIVE
東洋医学では、慢性疲労は 「氣の不足 (氣虚)」 や 「氣血の流れの滞り (氣滞血瘀)」 が背景にあると捉えます。
当院でよく見立てるパターン:
疲れの「質」によって整える経穴と施術が変わります。
OUR APPROACH
鍼灸では、見立てた証に合わせて足三里 (あしさんり)・関元 (かんげん)・腎兪 (じんゆ)・百会 (ひゃくえ)・脾兪 (ひゆ) などの経穴に鍼を打ち、お身体のエネルギー (氣) を補い巡らせます。冷えのある方にはお腹・腰のお灸を併用します。
氣功は深い呼吸とともにエネルギーをゆっくり巡らせ、身体が自然に休もうとする状態へ導きます。施術中にお眠りになる方も多いです。
完全個室・1 名対応で、無理のないペースで通っていただけます。疲れている時こそ、何もせず身体を預けにいらしてください。
CASE STUDY
以下は当院にお越しいただいた方の例です。施術の効果には個人差があります。
40 代男性・営業職 (慢性的な倦怠感でお越し)
「半年前から朝起きるのが辛い、週末ずっと寝ているのに月曜日が重い」とのこと。脈と腹診から「脾氣虚 + 軽度の腎陽虚」と見立て、脾経・腎経を中心に施術 + お腹のお灸併用。週 1 回のペースで通っていただき、2 か月ほどで「朝起きるのが少し楽になった」「夕方の疲れの出方が変わった」とおっしゃっていました。
WHY CHOOSE US
疲れの「質」と「背景」を東洋医学の視点で丁寧に見立てます
検査異常があっても、補完的なケアとしてご利用いただけます
疲れている時こそ、何もせずゆっくり身体を預けられます
エネルギーが落ちた身体に、鍼灸と氣功でやさしく補い巡らせます
FAQ
RELATED
あわせてお読みいただきたい症状ページ