
DIRECTOR

PROFILE
しま だいじ
鍼灸師・氣功師
GREETING
東洋医学の道に入って30年あまり(2026年時点)。
これまで数多くの患者さまと向き合い、その身体の声に耳を傾けてまいりました。
私が鍼灸と氣功の両方を用いるのは、身体を「部品の集まり」ではなく「氣の巡る一つの生命体」として捉えているからです。
たとえば同じ「頭痛」であっても、冷えが背景にある方、ストレスによる氣の滞りが背景にある方、内臓のお疲れが関わる方では、施術の組み立て方が異なります。
脈を診て、お腹を診て、お話をじっくり伺い、その方だけの「証(しょう)」を立てる。
この東洋医学ならではの診立てに、長年の臨床で培った経験のすべてを注いでおります。
また、私は鍼灸師としての仕事と並行して、後進の育成にも力を入れてまいりました。
「中国古典鍼灸学術会」や「医家の為の東洋医学講座」を通じて、東洋医学の考え方を次の世代に伝えていくことも、私の大切な使命だと考えております。
患者さまお一人おひとりの身体と心に真摯に向き合い、東洋医学の考え方に基づく施術で日々のお悩みに寄り添う。
それが私の変わらぬ想いです。
CAREER
臨床経験
東洋医学の臨床歴30年以上(2026年時点)
学術活動
中国古典鍼灸学術会 主宰
教育活動
「医家の為の東洋医学講座」主宰
メディア掲載
「医道の日本」2013年5月号他 多数掲載
小波津式マスタープロジェクト修了
「小波津式」の開発者小波津祐一先生からの直接の指導によりマスタープロジェクト3期の修了授与
PHILOSOPHY
私が施術において大切にしているのは、患者さまの身体が本来持っている「身体本来の働き」に寄り添うことです。鍼灸や氣功は、外から何かを加えるのではなく、身体の内側の働きに寄り添うための技術であると、私自身は捉えています。長年の臨床を通じて、人体の奥深さに向き合ってまいりました。
東洋医学では「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。心と身体は一つであり、切り離して考えることはできません。ですから私は、症状だけを診るのではなく、患者さまの生活全体、心の状態にまで目を向け、お一人おひとりに合わせた施術を組み立てています。
お身体のお悩みがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
東洋医学の臨床経験をもとに、丁寧にご相談をお受けします。