縞太二の治療室

温める力を取り戻す東洋医学のアプローチ

冷え性でお悩みの方へ

真夏でも手足が冷たい。お腹を触ると氷のように冷たい。冷えると必ず体調が崩れる ―― 冷えはあらゆる不調の入り口になります。東洋医学では冷えを「単なる温度の問題」ではなく、「身体の温める力の不足」として捉えます。

新宿御苑前駅から徒歩1分の縞太二の治療室では、冷え性のお悩みを東洋医学の視点から診立て、鍼灸と氣功でお身体のバランスを整える施術をご提案しています。新宿・新宿御苑前周辺で冷え性にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ABOUT

冷え性とは

  • 末端冷え性: 手足が冷たく、お風呂でもなかなか温まらない
  • 内臓冷え: お腹が冷たい、消化不良、下痢・便秘を繰り返す
  • 下半身冷え (上熱下寒): 顔はのぼせるのに足は冷たい
  • 全身冷え: 体温そのものが低い、慢性的な疲労感

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

お灸が冷え性施術の中心。関元 (へその下)、中脘、足三里、三陰交、湧泉などのツボに丁寧にお灸をすえます。鍼で経絡を整え、氣功で全身のエネルギーを循環させます。施術後にお腹の温かさを実感される方が多いです。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

40 代女性・自営業 (末端冷え性 + 内臓冷え)

「夏でもオフィスで靴下が脱げない」とご来院。「陽虚 + 軽度の血虚」と見立て、お灸中心の施術で月 2 回のペースで通っていただきました。3 か月後には「足が冷たくて眠れない夜が減った」「冬の朝の起きづらさが軽減」とご報告いただきました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

タイプ別アプローチ

末端 / 内臓 / 上熱下寒 / 全身、4 タイプ別に施術

お灸が中心

国産もぐさを使用、心地よい温かさで身体を温めます

冷え対策の生活指南

食事・入浴・服装など日常生活のヒントもお伝えします

女性の冷えに配慮

女性特有の冷え (生理周期との関連) も踏まえて見立て

FAQ

よくあるご質問

冷え性も鍼灸で相談できますか?
手足の冷えや、身体の冷えにまつわるお悩みのご相談をお受けしています。東洋医学では冷えを氣・血・水の巡りや体質の観点から捉え、整えることを目指します。
お灸も受けられますか?
体質やお悩みに応じて、お灸を組み合わせることがあります。熱さの感じ方には個人差がありますので、その都度ご相談しながら進めます。
自宅でできる養生はありますか?
日常での温め方や食養生など、体質に合わせたセルフケアのポイントもあわせてお伝えします。
鍼は痛いですか?
細い鍼を用い、痛みに配慮しています。感じ方には個人差がありますので、苦手な方はお申し付けください。

温める力を取り戻す、東洋医学のお灸ケアを

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。

ACCESS

新宿御苑前の鍼灸院|アクセス・診療時間

縞太二の治療室は、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口から徒歩1分。 新宿区新宿で、鍼灸・氣功による東洋医学の施術を行っています。 新宿御苑前・新宿三丁目エリアで鍼灸院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

所在地
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-13 溝呂木第2ビル50A
アクセス
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口 徒歩1分
診療時間
9:00〜21:00(最終受付 20:00)
休診日: 不定休
※休診日はカレンダーをご確認ください