温める力を取り戻す東洋医学のアプローチ
真夏でも手足が冷たい。お腹を触ると氷のように冷たい。冷えると必ず体調が崩れる ―― 冷えはあらゆる不調の入り口になります。東洋医学では冷えを「単なる温度の問題」ではなく、「身体の温める力の不足」として捉えます。
ABOUT
TCM PERSPECTIVE
冷え性は 「陽氣 (ようき) の不足」 または 「氣血のめぐりの滞り」 が背景にあります:
OUR APPROACH
お灸が冷え性施術の中心。関元 (へその下)、中脘、足三里、三陰交、湧泉などのツボに丁寧にお灸をすえます。鍼で経絡を整え、氣功で全身のエネルギーを循環させます。施術後にお腹の温かさを実感される方が多いです。
CASE STUDY
40 代女性・自営業 (末端冷え性 + 内臓冷え)
「夏でもオフィスで靴下が脱げない」とご来院。「陽虚 + 軽度の血虚」と見立て、お灸中心の施術で月 2 回のペースで通っていただきました。3 か月後には「足が冷たくて眠れない夜が減った」「冬の朝の起きづらさが軽減」とご報告いただきました。
WHY CHOOSE US
末端 / 内臓 / 上熱下寒 / 全身、4 タイプ別に施術
国産もぐさを使用、心地よい温かさで身体を温めます
食事・入浴・服装など日常生活のヒントもお伝えします
女性特有の冷え (生理周期との関連) も踏まえて見立て
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