縞太二の治療室

ONLINE CONSULTATION ROOM

ココロ&カラダの相談室

もう、ひとりで抱え込まなくていいのです。

「眠れない夜が続いている」

「漠然と不安なまま、朝を迎える」

「自分が何を望んでいるのか、わからなくなってしまった」

——そんなふうに、ひとりで抱えてきた時間がある方もいらっしゃるかもしれません。

ココロ&カラダの相談室は、鍼灸師としてお身体に向き合ってきた縞 太二が、オンラインでお話をお聴きするための時間です。

お悩みに大小などございません。

「相談していいのかな」と迷っている、その入口こそ、いちばん大切にしたい場所だと考えています。

A MESSAGE FROM THE DIRECTOR

院長より

「人の顔は、前を向くように ついています。」

私、 縞 太二は
10 代 20代の頃はずいぶんとやんちゃな生き方をしていました。

喧嘩で片目を失い、両足は靭帯と半月板を痛め、ついでに盲腸を腹膜炎までこじらせ、一時的に心肺停止になったことがあります。

世田谷から新宿御苑に治療室を移したのが 2001年。——開業祝いに頂いたのが、まさかの「前立腺癌」のお知らせでした

手術をしないと余命1年というおまけまで付きました。手術を拒否し放射線と女性ホルモン投与で現在に至ります。

50〜60代では、脳梗塞・水晶体落下・腸閉塞・緑内障・閃輝暗点・右椎骨動脈動脈瘤・胃癌など多くの病をひと通り経験させていただきました。
御苑での治療室開業から 気づけば 25 年。
よくぞここまで続いてきたものだと思います。

普通 こんなお話は、ネガティブになり落ち込んでしまいます。ですが私にとって、病は、強く生きるための経験として捉えられたものであり… それは「何事も諦めない」という気持ちからでした。

病そのものは消えなくとも、生きていく目線を変えることはできました。
私のポリシーは「死ぬまで生きれる」
病を抱える中でも「これからも生きていける場所」を探し求め

苦しい中でも、安心し呼吸できる場所や
心を休められる時間を、少しでも見つけようとしてきました。
その積み重ねの中で、私は「生きたい!」という思いを最後まで手放さずに持ち続けようとしています。これが、私の胸の奥に灯り続ける「生」への強い願いとなりました。

人生は後ろを振り返ることも大切ですが、人の顔や目は前についています。それは前を見据えるためにあるんです。

人は後ろに向かって中々うまく歩けません。前に向かって歩くしかないのです。

うまく説明できない不安感…
夜になると眠れなくなる孤独感…

施術室で患者様がぽつりぽつりと口にされる言葉の奥にある本当の辛さは、長年この仕事をしていると少しずつその輪郭が見えてきます。

私自身も、痛みや不安を味わってきました…
だからこそ、

「大丈夫!! 一緒に向き合っていきましょう」

——そう言える施術家でありたいと常に思っています。

施術家として30年。
私自身の悩み・学び続けた経験が、今の私の土台になっています。

だからこそ、
ありのままのご自身で お越しください。

「ちゃんと話さなきゃ」「立派なことを言わなきゃ」、そんな構えはまったく要りません。

こんな私ですから、たいていのお話は受け止められます。

どんなに辛くても、諦めなければ、光は必ず照らしてくれる

——私自身がこうしてここに居ることが、その証だと思っております。

皆様のお力添えで、ここまで来られました。

次は、私があなたのお話を聴かせていただく番です。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

院長 縞 太二 🐸

WHO IT'S FOR

こんな方へ

ご相談の内容に、決まりはありません。次のような方も、どうぞ遠慮なくお声かけください。

不安定な心を、すこし転換させたい方

気分の波が大きく、自分でもどうしたらいいかわからない——そんな揺らぎを、いったん外で並べて眺めてみる時間として。

漠然とした不安・恐れと、距離を置きたい方

理由はうまく説明できないけれど、ずっと胸の奥に居座っている——その「何か」のかたちを、ご一緒に少しずつ見ていきます。

病気や治療の途中で、気持ちが揺れている方

ご自身やご家族の体調・治療をめぐって、心の置きどころに迷うとき。鍼灸師としての視点から、できることをご提案します。

開き直って、自分の人生をリスタートしたい方

うまく立ち回れなかった日々があってもいい。これからを、もう一度自分の足で歩き始めるための、最初の一歩として。

鍼灸や治療室まで、まだ少し勇気が出ない方

通院は少し気が重い、という方こそ。画面越しなら、一歩が軽くなることがあります。

誰にも話せずに、抱えてきた方

言葉になりきらないことを、言葉にならないまま伺います。沈黙のままでも、構いません。

OUR PRINCIPLES

相談室で大切にしていること

01

「治す」より前に、「聴く」

結論や処方を急ぎません。お話の中から、ご本人がご自身で気づかれる瞬間を、ご一緒に待つ時間として。

02

性格を変えるのではなく、心の在り方を

ご自身を否定することなく、いまある「あなた」のままで、すこし重心を変えてみる。そんなご提案を心がけています。

03

東洋医学のまなざしを添えて

心とからだは別々のものではありません。お気持ちのお話の中に、お身体のサインが現れることもあります。鍼灸師としての視点を、必要に応じてお伝えします。

04

ご相談内容は、院外へ一切持ち出しません

お話しいただいた内容は、当相談室の外で共有することはありません。録画は院長が必要と判断した場合のみ、事前にお声がけのうえ行います。

05

オンラインだから、一歩が軽い

ご自宅から、ご自身の落ち着く場所から。お顔出しに不安がある場合のご相談も承ります。

FAQ

よくあるご質問

鍼灸を受けたことがありません。それでも相談できますか?
はい、もちろんです。当相談室は鍼灸の前段でも、鍼灸とは別のかたちでも、どなたさまにもお使いいただけます。施術へお進みいただくかどうかは、お話の中でご一緒に考えてまいります。
何を話していいか、まだうまくまとまっていません。
整っていなくて構いません。「うまく話せない」「何から言えばいいかわからない」というところから始めていただいて大丈夫です。沈黙のままの時間も、ご相談の一部として大切にしています。
通院しなくても利用できますか?
はい。ご来院をご検討中の方も、ご来院は難しい方も、それぞれの距離感でお使いいただけます。オンラインでお話しした内容は、ご来院時にも引き継ぎが可能です。
録画はされますか?
原則として録画は行いません。院長が必要と判断した場合のみ、事前にお声がけのうえ録画します。録画データは外部に持ち出さず、施術の参考としてのみ保管します。
一度きりの利用でも構いませんか?
もちろん構いません。継続を前提としていません。一度お話しいただいて、それで気持ちが整うようでしたら、それで充分です。また何かあれば、いつでもお戻りいただけます。
顔出しに抵抗があるのですが…。
お顔出しが難しい場合は、音声のみのご利用でも結構です。ご事情をご予約時のメモ欄等でお知らせください。

HOW TO USE

ご利用について

オンライン相談はご予約制でお受けしています。施術メニューから「オンライン相談」のコースをお選びいただき、ご希望の日時でご予約ください。ご予約後、相談室の入室 URL をメールでお送りします。当日は、開始 10 分前から入室可能です。

まずは、お話を聞かせてください。

開き直りの心は、ひとりで抱え続ける必要はありません。お気軽にお問合せください。