縞太二の治療室

動かせる身体を取り戻す

腰痛・ぎっくり腰でお悩みの方へ

朝起きると腰が重い。長時間座っていると痛みが出てくる。突然のぎっくり腰で動けなくなった ―― 腰の痛みは仕事も家事も大きく制約します。東洋医学では腰の痛みを「腎の弱り」「経絡の滞り」「外邪 (寒湿)」の 3 つの視点から見立てます。

ABOUT

腰痛・ぎっくり腰とは

強い痛みが続く方、足にしびれや麻痺がある方は、まず整形外科の受診をお勧めします。

  • 慢性腰痛: 長年続く重さや違和感
  • ぎっくり腰 (急性腰痛): 動作時の急激な痛み
  • 坐骨神経痛様の症状: 腰からお尻、太もも裏のしびれ
  • 朝起き上がる時の痛み: 動き始めに強く、動くと和らぐタイプ

ご留意ください

強い痛みが続く方、足にしびれや麻痺がある方は、まず整形外科の受診をお勧めします。

TCM PERSPECTIVE

東洋医学から見た腰痛・ぎっくり腰

東洋医学では腰は 「腎の府 (ふ)」 と呼ばれ、加齢や疲労による「腎虚 (じんきょ)」と関連します。さらに:

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

急性のぎっくり腰には、患部から少し離れた経絡 (殷門・委中など) を使って痛みを引き出し、局所の状態を見ながら丁寧に経過を診ます。慢性腰痛は腎兪・志室・大腸兪・関元兪などへの鍼灸 + お灸 + 氣功の組み合わせ。冷えからくる腰痛にはお灸が特に向きます。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

50 代男性・経営者 (慢性腰痛 + 軽度の坐骨神経痛様)

「朝起きるとき腰が固まっていて、動き出しがつらい」とご来院。「腎虚 + 寒湿」と見立て、腎兪と関元兪へのお灸を中心に施術。月 2 回のペースで通っていただき、3 か月で「朝の固さが軽減」「夕方の腰の重さが減った」とご報告いただきました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

タイプ別アプローチ

急性 / 慢性 / 寒湿性 / 腎虚性 と分けて整えます

動ける範囲を広げる

痛みを取るだけでなく、動かせる身体作りまで

整形外科との併用も

「異常なし」と言われた方の補完アプローチ

30 年の臨床経験

多くの腰のお悩みと向き合ってきた目で見立てます

動かせる身体を取り戻す施術を

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。