縞太二の治療室

経絡から整える、戻りにくい身体作り

慢性的な肩こり・首こりでお悩みの方へ

マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう。湿布を貼っても根本は変わらない。デスクワークの夕方には肩から首にかけて鉛のような重さ ―― 慢性化した肩こりは、肩だけが原因ではないことが多いものです。

ABOUT

肩こり・首こりとは

  • 肩から首、後頭部にかけての重い痛みやコリ感
  • 肩が上がりにくい、可動域が狭くなった感覚
  • こりがひどいと頭痛・吐き気・めまいを伴うことも

TCM PERSPECTIVE

東洋医学から見た肩こり・首こり

肩こりは多くの場合、首から肩にかけて走る「太陽膀胱経」「少陽胆経」「陽明大腸経」 の滞り。さらに次の体質的背景があることが多いです:

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

鍼で肩・首の経絡上のツボ (天柱・風池・肩井・肩外兪・大椎など) を緩め、滞った氣血を流します。お灸は冷えのある方の慢性肩こりに特に向きます。氣功は経絡だけでなく全身のエネルギーバランスから肩のこりにアプローチします。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

30 代女性・デスクワーカー

5 年来の肩こりでマッサージは月 2 回。「ほぐしてもらってもすぐ戻る」とご来院。「氣滞 + 軽度の血瘀」と見立て、鍼と氣功を組み合わせて施術。月 2 回のペースで通っていただき、3 か月ほどで「夕方の肩の重さが半分くらいに減った」「マッサージに行く頻度が月 1 回で済むようになった」とご報告いただきました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

戻りにくい身体作り

一時的にほぐすだけでなく、滞らない身体のバランスを整えます

痛みの原因を特定

肩だけでなく姿勢・ストレス・冷えなど全身から見立て

マッサージとの違い

経絡上の要点に的確に介入することで、長くつづく変化を

氣功併用

局所だけでない、身体全体のエネルギーの巡り

マッサージで戻ってしまう肩こり、東洋医学で見直しませんか

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。