縞太二の治療室

「腎」の働きから見直す東洋医学のアプローチ

更年期の不調でお悩みの方へ

急にのぼせが来る。理由もなくイライラする。眠りが浅い。気分の落ち込みが続く ―― 更年期の不調は、女性の身体が大きな変化を迎えている時期のサインです。「治す」ものではなく「うまく整えながら過ごす」もの。東洋医学はこの時期にこそ強みを発揮します。

ABOUT

更年期とは

症状が強く、日常生活に大きな支障が出ていらっしゃる場合は、婦人科でホルモン補充療法 (HRT) のご相談も並行して検討されることをお勧めします。

  • ホットフラッシュ: 突然顔が熱くなる、汗が止まらない
  • イライラ・気分の浮き沈み: 些細なことで怒りや涙が出る
  • 不眠・寝汗: 寝つけない、夜中に目が覚める、寝汗で目覚める
  • 倦怠感・疲労感: なんとなく身体が重い、やる気が出ない
  • 動悸・めまい: 突然の動悸、立ちくらみ
  • 関節痛・肩こり: いままでなかった身体の痛み

ご留意ください

症状が強く、日常生活に大きな支障が出ていらっしゃる場合は、婦人科でホルモン補充療法 (HRT) のご相談も並行して検討されることをお勧めします。

TCM PERSPECTIVE

東洋医学から見た更年期

東洋医学では更年期を 「腎陰 (じんいん) の枯渇 + 肝の昂ぶり」 と捉えます:

同じ更年期の不調でも、どの証が強いかで施術が変わります。

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

腎陰を補い、肝の昂ぶりを鎮めることが目的。三陰交、太渓、太衝、神門、膻中などのツボへの鍼灸を中心に。お灸は陰虚タイプには控えめに、陽虚を伴う方には積極的に。氣功は身体上半分の熱を下に降ろすイメージで施術します。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

50 代女性 (ホットフラッシュ + 不眠 + イライラ)

1 年前から急にのぼせとイライラが強くなり、HRT を検討中とご来院。「腎陰虚 + 肝陽上亢」と見立て、腎陰を補う施術を中心に月 2 回のペースで通っていただきました。半年後には「ホットフラッシュの頻度が半分以下に」「夜中の目覚めが減った」「自分の感情をコントロールしやすくなった」とご報告いただきました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

HRT との併用も可

ホルモン補充療法と併用される方も多くいらっしゃいます

「腎」の養生

西洋医学にはない「腎を補う」アプローチ

女性ならではの配慮

女性特有の繊細な不調を丁寧に伺います

完全個室

プライバシーを大切にした空間で安心してお話しいただけます

ホルモン補充療法以外の選択肢として、東洋医学の腎を補うケアを

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。