縞太二の治療室

経絡から整える東洋医学のアプローチ

頭痛・偏頭痛でお悩みの方へ

鎮痛薬を飲む回数が増えてきた。天気が崩れる前に必ず頭が痛む。仕事に集中できないほどの偏頭痛が定期的に襲ってくる ―― 頭痛は身体からの「めぐりが滞っています」というサインかもしれません。東洋医学では頭痛を 4 つの経絡で見立てます。

ABOUT

頭痛・偏頭痛とは

突然の激しい頭痛、麻痺やろれつが回らない症状を伴う場合は、必ず医療機関を受診してください。

  • 緊張性頭痛: 後頭部から首、肩にかけての重い痛み。デスクワークの方に多い
  • 偏頭痛: 片側のこめかみがズキズキする、光や音に過敏になる
  • 群発頭痛: 目の奥が刺すように痛む、男性に多い
  • 混合型: 緊張性と偏頭痛が同居している方も多い

ご留意ください

突然の激しい頭痛、麻痺やろれつが回らない症状を伴う場合は、必ず医療機関を受診してください。

TCM PERSPECTIVE

東洋医学から見た頭痛・偏頭痛

東洋医学では、頭部を 6 本の陽経 (太陽・陽明・少陽 など) が走ると考えます。痛む部位によって関わる経絡が異なります:

同じ「頭痛」でも、痛む場所と性質によって整える経絡が変わります。

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

痛む部位に対応する経絡上の主要なツボ (太陽・風池・百会・合谷・太衝など) に鍼を打ち、滞った氣血を流します。緊張性頭痛には肩・首の局所への鍼灸が即効的に楽になることもあります。氣功は頭部全体のエネルギーをほぐす目的で組み合わせます。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

40 代男性・会社員 (慢性的な緊張性頭痛)

デスクワーク中心で、毎日のように後頭部の重い痛みを感じていらっしゃった方。「太陽膀胱経 + 軽度の肝氣鬱結」と見立て、首・肩への鍼と局所の氣功を組み合わせて施術。週 1 回 × 1.5 か月ほどで「鎮痛薬を飲む回数が週 1 回程度に減った」とご報告いただきました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

痛む部位 × 経絡で見立て

「頭痛だから合谷」のような画一的な対応はしません

鎮痛薬以外の選択肢

お薬の頻度を減らしたい方の補完アプローチとして

緊張性 / 偏頭痛 両対応

頭痛のタイプ別に施術を組み立てます

氣功併用

局所の血流改善 + 全身のエネルギーバランス調整

痛み止めだけに頼らない選択肢をお探しの方へ

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。