縞太二の治療室

お尻から足先まで、流れを取り戻す

坐骨神経痛でお悩みの方へ

お尻から太もも・ふくらはぎにかけてのしびれや痛みが続く。長く座っていると辛い。整形外科で薬や湿布をもらってきたけれど ―― 坐骨神経痛は神経の走行に沿って症状が出ますが、背景には骨盤・腰部のこわばり・冷え・氣血の滞りがあります。東洋医学では、患部だけでなく全身のバランスから整えていきます。

ABOUT

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛にもさまざまな出方があります:

  • 片側のお尻〜足の痛み・しびれ: 神経走行に沿って広がる
  • 長く座る・立ち続ける と悪化
  • 歩くと痛み、休むと楽になる (間欠跛行)
  • 冷えると悪化
  • 腰の痛みを伴う / 伴わない

ご留意ください

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群など、原因はさまざまです。強い痛みやしびれが続く方、足の力が抜ける感じがある方は、整形外科の受診を最優先してください。

TCM PERSPECTIVE

東洋医学から見た坐骨神経痛

東洋医学では、坐骨神経痛は 「経絡の通りが滞った状態」 と捉えます。坐骨神経は太陽膀胱経・少陽胆経の走行に重なります。

当院でよく見立てるパターン:

痛みの質と出方によって整える経穴と施術が変わります。

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

鍼灸では、見立てた証に合わせて環跳 (かんちょう)・委中 (いちゅう)・承山 (しょうざん)・崑崙 (こんろん)・腎兪 (じんゆ) などの経穴に鍼を打ち、神経走行に沿った氣血の流れを整えていきます。冷えのある方にはお灸を併用します。

氣功は腰〜骨盤〜足先までの硬さをゆるめ、痛む側だけでなく全体の左右差を整えます。

完全個室・1 名対応で、痛みで姿勢が辛い方も体勢を相談しながら無理なく施術を受けていただけます。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

以下は当院にお越しいただいた方の例です。施術の効果には個人差があります。

50 代男性・デスクワーク (慢性坐骨神経痛でお越し)

「右お尻から太もも裏のしびれが半年続いている」とのこと。脈と腰部の触診から「氣滞血瘀 + 腎虚」と見立て、膀胱経・腎経を中心に施術。週 1 回のペースで通っていただき、2 か月ほどで「夜間のしびれが軽くなった」「長く座れるようになった」とおっしゃっていました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

30 年の臨床経験

痛みの「出方」と「背景」を東洋医学の視点で丁寧に見立てます

整形外科治療と並行可能

服薬・リハビリと並行して、お身体を整える補完的なケアとして

完全個室・1 名対応

痛みで姿勢が辛い方も体勢を相談しながら施術可能

氣功併用

痛む側だけでなく全身の左右差にもアプローチ

FAQ

よくあるご質問

ヘルニアと診断されています。施術可能ですか?
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方の補完的な施術も対応しております。整形外科のご指導は継続しながらご利用ください。
うつ伏せで寝るのが辛いです。
横向きや座位での施術も可能です。痛みの少ない体勢で進めます。
どれくらいで変化を感じますか?
お身体の状態によって異なりますが、週 1-2 回ペースで 1-2 か月続けて変化を見ていただく方が多いです。効果には個人差があります。

坐骨神経痛の背景を、東洋医学の視点で見直しませんか

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。