縞太二の治療室

自然なリズムを取り戻す胃腸ケア

便秘でお悩みの方へ

何日も出ない。出ても残便感が消えない。便秘薬に頼り続けたくない ―― 便秘は単に水分や食物繊維だけの問題ではなく、自律神経・氣の巡り・冷え・ストレスなど多くの要素が関わります。東洋医学では、お腹の状態と全身のバランスから見立て、自然な排便リズムを整えていきます。

ABOUT

便秘とは

便秘にもタイプがあります:

  • 弛緩性便秘: 腸の動きが弱く、何日も便意がない
  • 痙攣性便秘: ストレスで腸が緊張し、便がコロコロ・残便感
  • 直腸性便秘: 便意を我慢し続けた方、出口で詰まる
  • 薬剤性便秘: 服薬の影響で便秘が起きている

急な便秘や血便、強い腹痛を伴う方は、まず消化器内科の受診を最優先してください。慢性的な便秘で「もう少しやさしいケアを試したい」方の補完として鍼灸をご提案しています。

TCM PERSPECTIVE

東洋医学から見た便秘

東洋医学では、便秘は 「大腸の伝導機能と全身の氣の巡りの乱れ」 と捉えます。

当院でよく見立てるパターン:

便秘の質によって整える経穴と施術が変わります。

OUR APPROACH

縞太二の治療室の施術

鍼灸では、見立てた証に合わせて天枢 (てんすう)・大腸兪 (だいちょうゆ)・足三里 (あしさんり)・太衝 (たいしょう) などの経穴に鍼を打ち、腸の蠕動と氣の巡りを整えていきます。冷えのある方にはお腹のお灸を併用します。

氣功は腹部全体に氣を巡らせ、副交感神経を高めて腸の動きを促します。施術中にお腹がぐるぐる動き出すこともございます。

完全個室・1 名対応で、お腹を出して施術するのが気になる方も、安心してお受けいただけます。

CASE STUDY

施術を受けられた方の例

以下は当院にお越しいただいた方の例です。施術の効果には個人差があります。

40 代女性・在宅勤務 (慢性便秘でお越し)

「3 日に 1 度、薬を飲まないと出ない」とのこと。脈と腹診から「氣滞 + 軽度の陽虚」と見立て、肝経・脾経を中心に施術 + お腹のお灸併用。週 1 回のペースで通っていただき、2 か月ほどで「自分の力で出る日が増えた」「お腹の張りがやわらいだ」とおっしゃっていました。

WHY CHOOSE US

縞太二の治療室の特徴

30 年の臨床経験

お腹と脈から「便秘の質」を東洋医学の視点で丁寧に見立てます

薬に頼らない選択肢

便秘薬を続けたくない方の補完的なアプローチとして

完全個室

お腹周りの施術も人目を気にせずお受けいただけます

氣功併用

お腹の冷えやこわばりに、お灸と氣功で穏やかにアプローチ

FAQ

よくあるご質問

便秘薬を飲み続けていますが、鍼灸を併用しても良いですか?
服薬中の方の補完的な施術も対応しております。徐々に薬と上手につきあえるようサポートしますが、服薬の調整は処方医とご相談ください。
施術中に便意が来たら?
我慢せずスタッフへお声がけください。トイレへご案内します。
食事のアドバイスもしてもらえますか?
体質の見立てに合わせて、温かいお飲み物や繊維のとり方など、日常で取り入れやすい工夫をお伝えします。

FAQ

よくあるご質問

便秘やお腹の張りも相談できますか?
お通じの乱れやお腹の張りなどのお悩みのご相談をお受けしています。東洋医学では腸の働きを氣・血・水の巡りや体質の観点から捉えます。
市販薬に頼りがちですが相談できますか?
はい、ご相談いただけます。当院では巡りや体質を整える観点からお手伝いし、日常での食養生・生活のポイントもあわせてお伝えします。
強い腹痛や体重減少があるときは?
強い腹痛・出血・急な体重減少などを伴う場合は、まず医療機関を受診してください。原因の見極めが大切です。
お灸も使いますか?
体質やお悩みに応じてお灸を組み合わせることがあります。その都度ご相談しながら進めます。

便秘の背景を、東洋医学の視点で見直しませんか

お身体のお悩みについて、東洋医学の臨床経験をもとに丁寧にご相談をお受けします。

ACCESS

新宿御苑前の鍼灸院|アクセス・診療時間

縞太二の治療室は、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口から徒歩1分。 新宿区新宿で、鍼灸・氣功による東洋医学の施術を行っています。 新宿御苑前・新宿三丁目エリアで鍼灸院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

所在地
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-13 溝呂木第2ビル50A
アクセス
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口 徒歩1分
診療時間
9:00〜21:00(最終受付 20:00)
休診日: 不定休
※休診日はカレンダーをご確認ください